日記3

『黒鍬の道2018』星野昭治

 

日進市文化協会会長を務めておられる、星野昭治さんの新しいエッセー集『黒鍬の道2018』を拝読。

 

神社の石碑にまつわる話、区長の仕事をされたときのご苦労、霊園で見た火の玉の話等々・・・故郷日進市三本木町にまつわる今昔のあれこれが、これまでのお仕事や私的な出来事を通してあたたかくつづられています。

 

その中に、「お月見どろぼう」の章があり、昨秋の「おつきみどろぼう」紙芝居上演を聴いてくださったこと、絵本『おつきみどろぼう』の出版と、朝日新聞へ掲載されたことを書いてくださっており、たいへんうれしく思いました。

 

星野昭治さんは、このエッセー集と同テーマでお子さん向けにも作品を企画中、との話。拝見できること楽しみです。

 

 

さてさて、今年もぼちぼちと、

おつきみどろぼうのサイト更新いたしますよ!