こんにちは。
5月も半ば。
肌寒い日や雨の日もあるけれど、
だんだん夏が近づいてきているようで、
雨が上がったら庭木の葉が大きく広がり
成長していて驚いています。
成長といえば子どもの成長も早いもので
2歳の末の子も、
いろいろな言葉が出てくるようになりました。
「うさぎ」を「うさり」と言うなど、
(濁点は清音に変換して言うようです)
未完成な言葉を聞いていると
おぼろげであいまいな世界を、
一生けんめいにつかもうとしている様子が
かわいらしくいじらしく
なんともいえない気持ちになります。
上の子ども達にも、
いろいろなかわいい語録がありましたが、
そんな時期は一瞬で終わってしまい、忘れてしまいます。
記録しても、再生する時には
このおぼろげでかわいい空気までは
再生できないんじゃないかと思います。
それでも私のためだけに記録を残したいと思います。
この絵のゆるさが、
後になっていとおしい記憶を呼び起こす可能性が
万が一あるかもしれない!
(逆に何のことかまったく思い出せなくなるかもしれない。)
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※覚書
あいすくみーる・・・アイスクリーム
うさり、ぴよこ・・・たった昨日、ひよこ!と発音できました。
くせで「ぴよこ」と言ってしまってから「あっ」と口を押さえて
言い直したりしています。
ぼうきん・・・病院のこと。病気との掛詞みたいでおもしろい。
ぽけよん・ぴたちゅう・・・ポケモン・ピカチュウ
その2
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※覚書
ほーろ・・・おふろのこと。
おふろはなかなか難しい発音のようです。
三男は「うぶろ」と言っていました。うぶ湯のよう。
ちやう・・・関西弁のちゃうとはちゃうの。
や、が拗音ではありません。
ちがうという意味にちがいはありませんが。
こりしゃん・・・おにいちゃんの名前を
「こじちゃん」と呼ぼうとしています。
なんでしょうかな?・・・クイズのキメ文句。
「なにかな?」の丁寧語なのでしょうか。
以上です—–
なんと私的なゆるい記録。
本日はこれにて。
ごきげんよう!