日記3

施設へ2

先週、近所の老人福祉施設へ紙芝居を読みに行ってきました。昭和ヒトケタ、または大正のお生まれの方々。子どもさんとはまったくちがうテンションです。かすかな、わずかな、でもあたたかい反応に励まされます。

 

が、ちょっとペラペラの紙を持ってめくるのでは感じが出なかった!紙芝居の舞台を欲しくなった!と思っていたところ、劇団三文芝居の柳澤さんが貸してくださいました。緞帳もついているカッコいいヤツです。

どう?素敵でしょう?
来月も同施設へお伺いするのと、1月はお子さん向けに読む予定です。